話題のカニキトサン
カニキトサンは動物性食物繊維が豊富♪ 健康管理の必須アイテム!
体内の悪い物をカニキトサンが強力吸着して排泄するため、お肌もツルツル、体もイキイキ元気に回復します。
お酒をよく飲む、成人病が気になる、タバコを吸う、野菜をあまり食べない、
脂っこい食事が好き、外食・コンビニ弁当が多い、 便秘気味、健康的にダイエットしたい、お肌のクスミが目立つなど、
そんな日常を過ごしている人にぴったりの健康食品です。
カニキトサンって何?
キトサンはカニやエビなどの甲殻類や昆虫の殻やイカの脊椎などに多く含まれているキチン質という成分を抽出し更に化学処理などを行って精製した物質がキトサンです。
キトサンは20世紀後半までは大した研究がなされておらず、キトサンの研究が進むにつれ精製したキチン質つまりキトサンには他の物質にはない強力な吸着力があることが分かりました。
例えば、脂肪、重金属、アルコールなどをゲル状に固めてしまうのです。
キトサンは、プラスに帯電した唯一の食物繊維であり、高分子不溶性キトサン、低分子水溶性キトサン、高分子水溶性キトサン、天然高分子キトサンなどがあります。
キトサンのパワー!!
カトキンのコレステロールや血圧を下げるといった、ほかの食物繊維にはない効果を発揮するといわれます。まず、食後キトサンを摂ると、血液中のコレステロール値が下がります。消化液の胆汁酸には肝臓でつくられたコレステロールが使われますが、消化のためにいったん十二指腸に放出された胆汁酸は通常小腸で吸収されるため、血液中のコレステロールは上がります。しかし、プラスの電気を帯びたキトサンが胆汁酸と混じると、これを吸着してゲル状に固め、そのまま便として排泄されその結果、コレステロール値が下がります。
さらに、周囲にある脂肪分も一緒に固まり、食べた脂肪もどんどん放出されます。
キトサンには腸内細菌を増やす働きもあると言われており、ダイエットにも効果があると言われているのはその為です。また、マイナスに荷電する塩素も吸着するので、血圧も下がります。
キトサンを摂取するには?
世の中にはいろいろなキトサン関連の健康食品が出回っていますが、スタイル・ラボのお勧めは、海産物の加工のプロフェッショナル「いなば食品」グループが、素材にこだわって作ったカニキトサンです。島根産のベニズワイガニの脚の部分だけを使った「カニキトサン」は、良質な高分子キトサンが1粒あたり90mgも入っています。
更に、この新鮮なベニズワイガニのキトサンに、「さけの白子」を配合しました。
「さけの白子」には、最近ヒトの第7の栄養素として注目を浴びているDNA(核酸)がたっぷり含まれています。
核酸は、細菌の核の中にある酸性物質で遺伝子の本体ですから、細菌の成長に不可欠です。
その他にも、オリーブ油、しその実油、βカロチン、大豆レシチン、キチンオリゴ糖など、健康な生活には欠かせない素材をたっぷり詰め込みました。
海からの贈り物「カニキトサン」で、健康な毎日を維持してください。
どうしてキトサンが必要なの?
むかしはキチン・キトサンのサイクルが自然界の中できちんと出来ていました。
そもそも、人間はキチン質・キトサンを持っていません。
キチン質は、海ではエビやカニ(の殻)、イカの軟骨、貝殻、地上では昆虫の外皮や茸類の細胞壁などにあります。
食用として馴染みの深いものもありますが、たとえばエビやカニの殻は固くてそのままでは食べられませんね。
それでは、カラダに必要なキチン・キトサンを昔の人はどうやって体内に取り入れていたのでしょうか?
自然のサイクルによる恩恵を考えてみますと、まず、キチン質を持っている昆虫が土に帰り、自然の微生物によって分解されます。土壌の有益菌がキチンを食べ、豊かな土壌になり、農作物が土壌のキチン質を根から吸収し、人や昆虫に食されます。
その繰り返しで、人は知らず知らずに大地の恵からキチン質やキトサンを摂取していたと考えられます。
ところが、現代はどうでしょうか。
農薬をはじめとする様々な化学物質が使われ、何らかのアレルギーで悩む方が4人に1人いるといわれています。
環境破壊により、キチン・キトサンのサイクルで重要な役割を果たしていた昆虫の数は、多かった時期からみると、50分の1になってしまったと言われています。
また、日本人は食生活の変化(欧米化、インスタント食品の充実)により、一日の脂肪摂取量が過剰傾向にあります。
そのため、当然コレステロール値が高くなり、深刻な病気を引き起こす心配もあります。
アトピーや花粉症、アレルギーや、風邪が治りにくいというのは、抵抗力が弱くなり、人間の免疫システムが正常に働かなくなってしまっている、ということではないでしょうか。
気づかないうちに、私たちにとって大切な一つのサイクルがうまく循環しなくなりつつあるようです。
身体のバランスを取り戻すためにも、キトサンの持つパワーを、意識的に摂取することをおススメいたします。