食事以外の生活習慣をかえてみる
食事以外の生活習慣も、お通じと深くかかわっています。つらい便秘とさよならするのも、ちょっとした心がけしだいです
●朝に、トイレタイムをつくる
朝食をとり、そのあとゆっくりトイレに入るだけの時間をつくりましょう。起きぬけに少なくともコップ3杯の水を飲むと便が出やすくなります
●夜ふかしをしない
腸は自律神経など神経系統に強く影響されます。夜ふかしによる睡眠不足は、神経に負担を与え、腸のはたらきを悪くしてしまいます。
●運動をする
からだを動かしたり、腹筋をきたえたりして、腸の排便機能を強くしましょう。
●ストレスをためない
ストレスは自律神経を刺激して、腸の運動を妨げます。スポーツでも、カラオケでも、おしゃべりでも、自分に合ったストレス発散の手段をもつようにしましょう。
●排便の習慣をつける
ふだんから、便意を感じたら、がまんするのを避け、できるだけすぐにトイレに行く習慣をつけましょう