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1981年の開始以来、断続的に続いてきた国民的ドラマシリーズ最終作。草太から引き継いだ牧場経営がうまくいかず、莫大な借金を抱えたあげく倒産に追い込んでしまった責任から、純は富良野を離れて羅臼で暮らしている。純と共同経営者だった正吉も失踪し、蛍は女手一つで息子の快を育てている。五郎は自身の体調不良と中畑の妻の病気を目の当たりにすることで遺言を書き始める。 最終作ということもあってか、これまでは諸問題に折り合いをつけがちだったが、今回は正面から逃げることなく向き合う、決意の物語であるといえるだろう。だが、だからといって彼らの人生がまだ終わったわけではなく、やはりこれもまた通過点の一つに過ぎない、そういうメッセージを全編から感じ取れる、ひとまずの完結編。(田中 元)
つまらなかった
このシリーズの中でダントツにつまらなかったんだが、その80%近くは正吉が出ていないことにあるような気が・・・。蛍の結婚相手がワンカットも登場しない(手紙だけで登場してるけど、あれは登場とはいわないだろ)なんて不自然だし、観てる側にとっては消化不良。正吉役の俳優が、本業の方が忙しくて(左官だったけ?)出演辞退したかららしいです。だったら作るなー!
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