 | 『北の国から 83 冬』 ポニーキャニオン price : ¥5,229 release : 2002/12/04

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【商品詳細】
1981年から82年にかけて放送された連続TVドラマの、終了後の人気に応えて製作されたスペシャル版第1作。ドラマ放映終了から1年後の黒板家と富良野の人々の生活を描く。純の同級生であった正吉が家出のあげく黒板家に居候することに。どうやら母・みどりとの確執が原因らしい。五郎に正吉を預けてみどりは去るが、実は借金を作って逃げており、知らぬ間に五郎が連帯保証人となっていた。その頃、かつて豆景気で一山当てながらも女と東京へ去っていた松吉老人が突然帰郷してくる。富良野は大騒ぎとなり、彼が五郎の借金の肩代わりを申し出るが…。 本作の時点ではまだ長期シリーズ化になるとは思われていなかったらしく、後の基本スタイルとなる純と蛍の成長よりも、やはり後に重要キャラクターへと成長する正吉にスポットがあてられた一編。(田中 元)
蛍の演技が印象的
雪の中に埋まった正吉の足が出てきたときの「やだ?」という蛍の演技が印象に残っている。この頃の蛍はとても陰気で、20年後のきつさが嘘のよう。純と正吉が草太にラーメンをおごってもらうシーンの「そういうことか・・」というセリフの際の純の表情は爆笑もんですよ。
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