 | 『北の国から 89 帰郷』 ポニーキャニオン price : ¥5,229 release : 2003/02/05

|
【商品詳細】
北海道の富良野を物語の軸に、そこに暮らす黒板五郎と、彼の子供たちの成長を描く、スペシャル版第4作。 五郎は大量の材木を仕入れ、自分一人で丸太小屋を作り始める。いつの日か、五郎、純、蛍がまた三人一緒で暮らすためなのか、図面には部屋が三人分用意されていた。だが、蛍は看護学校へ通うため春から旭川へ行くこととなり、純は東京で暮らしながら全く連絡を寄こすことがなくなっていた。傷害事件を起こしてしまう純、行き帰りの電車で知り合った浪人生と恋に落ちる蛍。そんな二人を、五郎は歳を重ねたせいか、これまで以上に温かく受け入れる。より濃密に、より切なく、シリーズを通しある種のターニングポイントを迎えたともいえる作品。(田中 元)
見る時期
確かにつらい。ただつらさのみを受け取ったなら面白くはないでしょう。私は父親がこの作品を好きで影響されたクチです。全体的に暗め。そんな作品が苦手な人には向かないかな。ただそんな暗い中や、つらさの中にも、必ずあたたかみが感じられると思います。個人的に好きなシーンは純が不良だと言われ家を飛び出し電柱に拳を叩きつける所。あとは、風呂場と外の壁を隔てて五郎と純が会話する所。小さい頃から見てきて思うのは見る年令によって感じ方がすごく変わるなぁと。小学生の時みた印象とは明らかに違う。見ても損は無いと勝手に思ってます。北の国からでは一番好きな作品です。
|
|