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北の国から Vol.12


北の国から Vol.12
北の国から Vol.12
ポニーキャニオン
price : ¥4,179
release : 2002/03/06

【商品詳細】

   20年以上に渡って断続的に製作され、2002年に完結した国民的ドラマの、1981年開始の原点となる連続TVドラマ作品。    東京に暮らしていた黒板一家だったが、妻・令子の浮気がきっかけで夫婦は別れ、夫・五郎は令子の反対を押し切って純と蛍、2人の子どもを連れて、若い頃に自身が逃げ出した北海道の富良野へと移住する。子どもたちにとって全身で感じる大自然と、都会に比べてあまりにも不自由なそれに対する反感、それに伴う父と子の葛藤、令子の子どもたちへの思い、そして彼らを取り巻く人々自身の人生のドラマ。自然は必ずしも優しく人間を受け入れてくれるわけではなく、人間も必ずしも正しく美しく生きられるわけではない。それでも強くたくましく、時には滑稽でさえありながらも生き続けていく姿を描ききった、TVドラマ史上に残る傑作。(田中 元)

北の国からフォーエヴァー!

第23話と第24話(最終回)を収録。個人的にはこの巻が一番泣けます。名台詞もてんこ盛り!

清吉「あいつがどうにも来れんかった理由は…恥ずかしいがこの…金なんですよ。」

蛍「いい事ばかり思い出すと辛くなるから。」

吉野さん「いいか、これから母さんの葬式だ。そんな汚い靴履いていったら母さん悲しむ!」

前田の叔父さん「五郎さん、俺からもそう頼みたいねぇ。まあ正式に別れたんだからなにも強制はできないけどねぇ。」

雪子おばさん「なに言ってるの!あなた達が喪主よ!」

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