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80年代を代表する人気TV刑事ドラマ『あぶない刑事』の映画版シリーズ、前作から7年ぶりにお目見えとなった第6作。7年前に生死不明となっていたタカ(舘ひろし)とユージ(柴田恭平)、2人の刑事は、何と韓国で核兵器の闇取引をめぐる潜入捜査を行っていた!? そして久々に帰国した彼らを待ち受けていたものは…。 前作とのつじつまあわせはよいとして、さすがに今回はスケールを大きくしすぎた感もあり、大袈裟さが爽快感にまで繋がってくれないのは痛いところ。一番楽しめたのは、すっかり様相を変えてしまった横浜署の面々とタカ&ユージの再会のあたりだろう。やはりみんな揃ってこその『あぶない刑事』。無理に話を広げずとも、彼らがずっと活き活きと画面の中で立ち回ってくれれば、ファンはそれだけで満足なのだ。(増當竜也)
(同じく)やめてくれぇー
どうして映画になると駄目のなるのだろう。テレビはあんなに良かったのに・・・決してタカやユウジの魅力が無くなったわけじゃない!!使い方の問題だ!!映画に限って言えば,回を重ねる毎に悪くなる。ほんと,これを観て「あぶない刑事」を誤解しないで欲しい。テレビを見てから決めて欲しい。初回から一話一話観てほしい。全然違うから。 あと課長役だが,中条さんのイメージを引き摺るのが良くないと思う。死んだ人には適いませんよ。彼に似たタイプだと,どうしても中条さんと比較してしまう。どうせなら全く正反対の人を据えるべきですよ。そうしたほうが話の展開も面白くなりそう。
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