 | 『北の国から Vol.6』 ポニーキャニオン price : ¥4,179 release : 2002/01/09

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【商品詳細】
20年以上に渡って断続的に製作され、2002年に完結した国民的ドラマの、1981年開始の原点となる連続TVドラマ作品。 東京に暮らしていた黒板一家だったが、妻・令子の浮気がきっかけで夫婦は別れ、夫・五郎は令子の反対を押し切って純と蛍、2人の子どもを連れて、若い頃に自身が逃げ出した北海道の富良野へと移住する。子どもたちにとって全身で感じる大自然と、都会に比べてあまりにも不自由なそれに対する反感、それに伴う父と子の葛藤、令子の子どもたちへの思い、そして彼らを取り巻く人々自身の人生のドラマ。自然は必ずしも優しく人間を受け入れてくれるわけではなく、人間も必ずしも正しく美しく生きられるわけではない。それでも強くたくましく、時には滑稽でさえありながらも生き続けていく姿を描ききった、TVドラマ史上に残る傑作。(田中 元)
都会のおぼっちゃん・純の成長
富良野で暮らしても、都会の優等生からなかなか脱皮できなかった純が、必要に迫られ地元の“悪がき”との勝負に出る。いかにも“似合っていない”のだが、草太(岩城滉一)の手助けもあり少しずつ成長していく姿がうれしい。そして、第12話、五郎の努力の結晶である風力発電が完成し、その夜に灯った、たったひとつの裸電球の明るさにぐっと来た。
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