【商品詳細】
角川春樹が1979年に製作した半村良原作「戦国自衛隊」(斎藤光正監督)に、福井晴敏が新たに構築したストーリーを映像化。21世紀の自衛隊がタイムスリップして460年前の戦国時代に来てしまうというオリジナル版の設定はそのままだが、自衛隊サイドが戦略的にタイムスリップ(本来の意味では、この場合“スリップ”とは言わないが)し、織田信長にとって代わった的場1佐(鹿賀丈史)の謀略に対抗するあたりの戦略性が目新しいところ。 とは言うものの、演出そのものは凡調で、設定とストーリーを観客に分からせるよう描くのに息切れ気味。そうした欠点を補って余りあるのが、尾上克郎特撮監督率いる特撮班の充実した仕事ぶりだ。クライマックスで炎上大破する天母城は、ミニチュア、CG、オープンセットといった映像が見事にコンポジットした絶景な崩壊ぶり。手塚昌明監督は、特撮映像を盛り立てることの出来る監督として、今後も活躍を期待したい。(斉藤守彦) 内容紹介 <ストーリー> 陸上自衛隊で秘密裏に行われた実験中に、暴走事故が発生。的場一佐(鹿賀丈史)率いる精鋭部隊が、460年前の戦国時代にタイムスリップしてしまった。かつての仲間だった鹿島勇祐(江口洋介)は、時空の彼方に消えた仲間たちと日本を救うため、神崎怜2尉(鈴木京香)とともに2度目のタイムスリップを敢行する。制限時間は74時間26分。 日本初・特殊迷彩アマレイケース入り 本編ディスク:DTS版ではありません/日本語字幕付き 特典ディスク:約90分 1:アナザーストーリー:消えたジャーナリストの謎 2:バーチャルゲーム:主観映像で楽しむ『戦国自衛隊1549』 3:メイキング:戦国自衛隊2004~御殿場60日間戦争~ 4:ドキュメント:ヒルズ占拠!? 0519完成披露任務遂行作戦 5:クイズ:戦国時代歴史背景クイズ154Q 6:VFXメイキング:マルチアングルで楽しむVFX 7:キャストインタビュー:証言 「戦国自衛隊1549」 8:特報、予告編、TVスポット ※特典内容、仕様は変更になる場合がございます。 ※限定品につき、数に限りがございますので、ご注文はお早めに。
海外公開版のレビュー
観たのが海外公開版のみなので、日本での劇場公開版より30分短いバージョンのレビューです。時間が約89分でしたので、ちょうど金をかけたテレビのスペシャルドラマを見たような感じで、何も考えずに見るには楽しめました。 全体的にテンポよくすすむので、おそらく歴史的な部分の細かい部分とかドラマのペースが遅い部分なんかを30分カットして海外向けにしたのかなと思いますが、正解かもしれません。まあそれでも海外のアマゾンのレビューなどは星3つ前後ぐらいですが。あと、あはり江口洋介が主役ではちょっとなというのが正直な感想。 千葉版戦国自衛隊には足元にも及んでないですね。 ほんとは星2,5ぐらいかなと思いますが、2つか3つしかできないので3つ
|
|