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麻薬組織王の愛人・はつみを護衛することになった女刑事・明日香。だが2人は何者かによって射殺されてしまう。そこで最新技術を使って、明日香はその脳をはつみの体に埋め込まれて蘇生。2人を殺した犯人たちを追い詰めていくことになるのだが…。 「新宿鮫」で知られる大沢在昌の原作を映画化したハードボイルド。結構グロいシーンもあるのだが、全体的にいかにもハードボイルドなスタイリッシュ映像でまとめられている。ただ映像の技巧に懲っているわりには、ミステリーとしての仕掛けの細かな部分に配慮が欠けてしまったため、ドンデン返しがちょいと嘘臭く見えるのが惜しい点。だが役者陣それぞれは善玉なのか悪玉なのか、あえて曖昧に見えるよう絶妙の演技を披露しているので、誰が本当の悪なのか犯人探しを楽しんで。(横森 文)
見なくてよし。
原作を知っている人、また原作者の大沢在昌を好きな人は見ない方がいいです。私は見て後悔しました。ほかのレビューにもある通り、似た設定の別物です。別と考えても映画としてつまらない。テンポは悪いしキャラクターも魅力がない。暗くてつまらないです。出演者が好きで見たい、というのでなければ見る必要のない駄作です。ちなみに本は☆☆☆☆☆です。
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