ひまわりがたくさん。
画集としては、そう厚いほうではないですが、掲載されている絵が大きくていいです。専門のヒトには少し物足りないかもしれないけど、楽しんで読める本でした。美術のことはよくわからないけど、ゴッホは好きという人に向いてるかも。
この本は「連作が比べて見られる」ことが良いです。
普通の画集では、連作の中から代表作のみを紹介して、巻末の解説にモノクロで紹介されているように思うのですが、カラーで並べて紹介されてます。
4つの「ひまわり」を同時に並べて見られるなんて、なんて贅沢なのかしら(笑)。 ちなみにモネの方の連作は『睡蓮』です。
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